3月18日に開催された女子アジアカップの準決勝で、ニルス・ニールセン監督が率いるなでしこジャパンが韓国と対戦した。注目の日韓戦で、キックオフ直後から押し込んだ日本は15分に先制する。敵陣ボックス内でボールを奪った長野風花のラストパスを植木理子がワンタッチで押し込んだ。さらに25分には、浜野まいかが強烈なシュートでニアサイドを撃ち抜いて追加点を奪う。後半に入っても攻撃の手を緩めない。75分には途中出場