アロサレーナからの猛批判から一夜、ローリーが直接連絡を取ったと明かす第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で起きた“握手拒否騒動”について、当事者である米国代表のカル・ローリー捕手が口を開いた。9日(日本時間10日)の試合でメキシコ代表のランディ・アロサレーナ外野手から握手を求められるも拒否し、試合後に猛批判を浴びていたが、「ここに揉め事はない」と不仲説を完全に否定した。事の発端は9日に行