アトレティコ・マドリードは12日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝ファーストレグでバルセロナと対戦し、4−0で勝利した。試合後、スペインメディア『マルカ』がディエゴ・シメオネ監督のコメントを伝えた。試合は序盤の11分、バルセロナのスペイン人GKジョアン・ガルシアのミスによって生まれたオウンゴールで、アトレティコ・マドリードが先手を取ると、14分にはアルゼンチン代表DFナウエル・モリーナからのパスを