ピーエス・コンストラクションが後場に急伸し、1995年以来の高値圏に浮上した。同社は11日午後2時、26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算の発表とともに、通期の業績予想を見直し、最終利益予想を62億円から79億円(前期比3.9%減)に引き上げた。期末配当予想も増額修正しており、評価された。 今期の売上高予想は1420億円から1460億円(同7.6%増)に上方修正した。手