セリエAのパルマで正守護神を務める鈴木彩艶に賛辞が送られた。23歳の日本代表GKは、今季のリーグ戦でここまでの全試合に先発。前節に敵地で行なわれたジェノア戦では、チームは前半に退場者を出し、数的不利の戦いを強いられるなかで、鈴木は孤軍奮闘。安定感あるセービングを見せ、終盤にはエカトールの至近距離のヘディングシュートを防げば、90+6分のコルネのPKをストップ。試合は0−0でタイムアップ。貴重な勝点1を