(台北中央社)半導体受託製造世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の機密情報を不正に取得したとして、国家安全法違反などの罪で起訴された同社元従業員ら被告3人が1日午前、台湾高等検察署(高検)知的財産検察分署から知的財産・商業法院(裁判所)に身柄を移された。裁判中の勾留や接見禁止の可否が裁判所で審理される。3人は先月27日に営業秘密法違反や国家安全法違反(国家の中核的重要技術に関する営業秘密を域外で使用し