(台中中央社)昨年末に襲来した寒波の影響を受け、中部・台中市の景勝地、武陵農場でカワヅザクラが例年より早く開花し、一足先に行楽客の目を楽しませている。同農場にはカンヒザクラやカワヅザクラなどが植えられており、花見の名所として知られ、満開のサクラを一目見ようと、毎年大勢の人が足を運ぶ。今年は来月7日から同28日にかけて見頃を迎えると予測されている。メディアの取材に応じた同農場の胡発韜副農場長は、カワヅザ