(台中中央社)建築家の妹島和世さんが29日、設計を手掛けた中部・台中市の文化施設「台中緑美図」の工事現場を視察し、助言を市側に伝えた。視察には盧秀燕(ろしゅうえん)台中市長が同行した。盧市長は、計画通りに施設が完成することを願い、世界で最も偉大な文化施設になるよう期待を寄せた。美術館と図書館が一体となった文化施設で、市の再開発エリアで工事が進められている。市は同施設を台中を代表する建物にしたい考え。