こんにちは、深水英一郎です。今回、著者自身にご紹介いただく本は、「ドンキにはなぜペンギンがいるのか」です。著者の谷頭和希さんは早稲田大学大学院教育学研究科に籍をおきながらさまざまなウェブ媒体で記事を執筆しておられます。街歩きをしてそこでみつけた異質で面白いものを記事にする、ということはこれまで多くおこなわれてきたと思うのですが、全国の都市にある一見同質なチェーンストアをフィールドワークし、が