Googleは2019年のCESで、Googleアシスタントを使った通訳機能を発表しました。これは、Googleアシスタントに話し掛けると、その内容を他の言語に翻訳してくれるというもの。Nest Hubなどのスマートディスプレイでは翻訳前と後の言語も表示可能です。これまでは、一部のホテルなどで先行的に導入されていたほか、2019年12月にはスマートフォンでの利用も可能になっていました。関連記事:Googleアシスタントの通訳機能が利用可能に