国内外で絶大な人気を集めるエリザベス女王。第二次世界大戦中、15歳で近衛歩兵第一連隊の名誉連隊長に任命されたときには、一般の兵士たちに混じって軍隊で働きました。この行動が国民を鼓舞し、勝利に貢献したことを、トランプ大統領も称えています。しかし、エリザベス女王のような偉大な王が今後も続くとは限りません。暗愚な王があらわれたとき国民はどうするか。民主主義における君主と国民の関係について考えます。※写真は