今季限りでチェルシーを退団することが決定的なDFガリー・ケーヒルに対し、アトレティコ・マドリーFWアルバロ・モラタが“勘違い”メッセージを送ったようだ。英紙『サン』が伝えている。12年1月にボルトンからチェルシーに加入したケーヒルは今季在籍8年目。ジョン・テリーからキャプテンマークを受け継いで2年目を迎えていたが、プレミア第37節終了時点でわずか2試合の出場にとどまり、マウリツィオ・サッリ監督の構想外とな