胴上げされるチェルシーDFガリー・ケーヒル

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 今季限りでチェルシーを退団することが決定的なDFガリー・ケーヒルに対し、アトレティコ・マドリーFWアルバロ・モラタが“勘違い”メッセージを送ったようだ。英紙『サン』が伝えている。

 12年1月にボルトンからチェルシーに加入したケーヒルは今季在籍8年目。ジョン・テリーからキャプテンマークを受け継いで2年目を迎えていたが、プレミア第37節終了時点でわずか2試合の出場にとどまり、マウリツィオ・サッリ監督の構想外となっている。

 ホーム最終戦となる5日のプレミア第37節ワトフォード戦では後半44分からピッチに送り込まれ、退団が決定的となっていることから試合後にはチームメイトから胴上げをされた。

 チームを支えたケーヒルに、今季途中までチェルシーに在籍したモラタは、「素晴らしいキャリアを祝福します! あなたとプレーできたことを誇りに思っています」と引退と勘違いしたメッセージを送ったようだ。これに反応したのが、チェルシーのスペインDFマルコス・アロンソで「彼は引退してないよ、兄弟」と冷静に切り返されている。

 なお、ケーヒルにはフルハムが興味を示しているようだ。