4月3日、IMFは米中貿易戦争が長引き、お互い貿易追加関税をしかけ合う事などを想定すると、2国間貿易が最大で70%も落ち込むという衝撃的な試算を発表しました。これを受け、無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんは、米中覇権戦争が世界経済に与える影響の中でも、特に日本への影響は大きいとし、そのプラスとマイナスの両面を詳しく解説しています。IMF、「米中貿易は【70%】減