2018年夏に発表予定と噂されているアウディの市販EV第一号となる「e-tron」が、のべ1000時間を費やしてきたという風洞実験の成果を発表しています。150kW級の高速充電に対応した大型バッテリーを搭載することで、WLTPモードでの航続可能距離が400kmを実現したというアウディ初の電気自動車が「e-tron」です。航続距離を伸ばすには走行抵抗の低減が必須ですが、中でも空力性能の貢献は大きいといいます。タフイメージのSUVスタイル