高齢者を悩ます問題のひとつに「転倒事故」があります。医療の現場ではこれを防ぐため、高齢入院患者の動きを抑制する措置がしばしば取られているといいます。しかし、メルマガ『ドクター徳田安春の最新健康医学』の著者で現役医師の徳田先生は、それがさらなる筋力の低下を招き転倒・骨折のリスクを高めるとしています。徳田先生は「むしろ、よく動くようにすることが転倒の予防になる」とした上で、その具体的な方法を記していま