先ごろ開かれた会合で、金融政策の「現状維持」を確認した日銀ですが、景気回復の実感がまだまだ掴めない我々庶民にとって、この判断が妥当なのか判断はつきかねます。今後、国民生活はどうなってしまうのでしょうか。メルマガ『国際戦略コラム有料版』の著者・津田慶治さんが、EU離脱決定により信用力を落としたことで景気が上昇した英国などの例を挙げつつ、日本経済の行方を読み解きます。超円安とハイパーインフレのふせぎ方日