※写真は本記事と関係ありません近畿大学は、「近大キャビア」を使った新メニューを直営の養殖魚専門料理店「近畿大学水産研究所」で限定販売する。「近大キャビア」とは養殖したチョウザメの卵を原料にしたもの。近畿大学水産研究所は、キャビアと魚肉の市場供給を目的として、1995年から新宮実験場にて、チョウザメの研究を開始。研究開始から13年の年月をかけて、2008年に初めて「近大キャビア」を販売した。2016年2月3日(水)