人間が装着することで、その人が本来持つパワーや可動性を強化することができる「パワードスーツ(強化スーツやロボットスーツ、強化外骨格などとも呼ばれる)」という装置は、元は1959年刊行のSF小説「宇宙の戦士」にて登場した架空の装備で、それ以降のSF作品に大きな影響を与えたアイデアです。そんな強化外骨格を現実の世界で開発中の「Ekso Bionics」を、ニュースメディアArs Technicaが取材して最新の強化外骨格事情などを探っ