21日、中国のIT情報サイトによると、米アップルのデザイン担当上級副社長、ジョナサン・アイブ氏は、サンフランシスコで開催された公開インタビューで、同社の「iPhone6 Plus」のライバルをこき下ろした。写真はGalaxy Note4。

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2014年10月21日、中国のIT情報サイト・IT之家によると、米アップルのデザイン担当上級副社長、ジョナサン・アイブ氏は、英国発の娯楽雑誌「VANITY FAIR」が10月9日(現地時間)にサンフランシスコで開催した公開インタビューで、同社の最新型ファブレット「iPhone6 Plus」のライバルをこき下ろした。

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アイブ氏は、iPhone6 Plusが、韓国サムスンのフラッグシップファブレット「GALAXY Note4」に比べ、本体幅や厚みがコンパクトで軽量であることを暗に示した上で、「(サムスン製品は)面白い機能と大画面を備えているが、最終的には出来の悪い製品へと変わってしまった。大きすぎて重すぎるからだ」と語った。(翻訳・編集/NY)