実写映画『暗殺教室』のキャストに山田涼介、椎名桔平、菅田将暉ら、2015年春公開
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同作は、2012年から『週刊少年ジャンプ』で連載されている松井優征による同名コミックの実写映画版。進学校「椚ヶ丘中学校」の落ちこぼれクラス・3年E組の担任に突如就任した超高速で動くタコ型の生物「殺せんせー」と、成功報酬100億円で国から「殺せんせー」の暗殺任務を秘密裏に託されたE組の生徒たちの戦いと成長を描く。
撮影は、関東近郊の小学校跡地に建設中のオープンセットで行われるという。なお、同作のテレビアニメ版が2015年1月からフジテレビで放送される。
【山田涼介のコメント】
暗殺教室は、週刊少年ジャンプの中でも好きで読んでいる作品です。これをもし実写化する場合どうなるのか...と考えた事があったのですが、無理だろうなぁと思っていました。今回映画化される事にビックリしていたら、そこに自分も出演させていただけると聞いて、更に驚きを隠せません。その中でも、中心人物となる渚という殺しの才能を秘めた、女性のような男性の役をやらせていただくと聞いて不安ではありますが、原作ファンの方にも、まだ原作を読んでいない方にも楽しんでもらえるよう、殺せんせーのもと、授業に臨んで頑張っていきたいです。来年3月の公開まで、楽しみに待っていただけたらと思います。
【椎名桔平のコメント】
原作の印象は、よくこんな奇想天外なストーリーを生み出したものだと驚きました。ユーモアの裏側で、現代の教師像の在り方に警鐘を鳴らしているように感じました。映像化の困難な作品だと思いましたが、羽住監督なら必ず素晴らしい作品に仕上げてくれるという信頼感があります。若い役者の皆さんとの共演も、今から楽しみですね。
【松井優征のコメント】
羽住監督の作品は連ドラの演出をされていた頃から見ており、漫画原作を数多く手がけてこられた方なので、仕上がりがとても興味深いです。また、キャストの豪華さに驚きましたが、それ以上に殺せんせ一のCGには予想以上に手間と費用が掛かるという事に何より驚きました(笑)豪華な人間と、高価な触手がどう絡むのか、今から本当に楽しみにしています。
【羽住英一郎監督】
魅力的なキャスト達が集結し、これから始まる「殺せんせー」との三年E組での日々を撮影するのが楽しみです。原作に込められた大切なメッセージも含め、『暗殺教室』の魅力を余すことなくスクリーンで楽しめるエンターテイメント映画になるよう、スタッフキャストと共に全力で挑みます!
