消費税アップ対応電卓など、新生活&スマホデビューで役立つ新定番アプリ
新生活を期に、初心に返りスマートフォンもリフレッシュしてみてはいかがだろうか?
スマートフォンは、「いろいろな事ができる」、「実生活に役立つ」と言われている。しかし、いざ生活に役立たせようと思っても、「どんなアプリを入れておけばよいの?」と、悩んでしまう人も多い。
そこで本記事では、スマートフォンデビューする人、新生活でスマートフォンをリフレッシュする人に向けて、おすすめの「新生活に役立つ新定番アプリ」を紹介しよう。
●消費税アップも安心、消費税計算対応のstrCalc

消費税アップも安心、消費税計算対応のstrCalc
今年の4月からは消費税が5%から8% にアップする。何が困るかといえば、買い物の時の消費税分の計算だ。5%なら割と簡単に暗算でもすませられるが、端数がある場合、8%となると暗算では面倒だったりする。
そんな時に便利なのが、消費税キーが使える便利な電卓「strCalc」だ。
strCalcは、消費税の「税抜き」「税込み」掲載キーを配置できる電卓アプリだ。設定から縦画面、横画面に「税込み」、「税抜き」キーを入れ替えて配置ができる。また、税率の変更も可能なので、4月からの消費税アップにも対応はバッチリだ。
12桁で、税率計算のほか、パーセント、平方根、メモリ実装機能、ラストアンサー機能も搭載しているので、インストールしておけば新生活でも重宝すること間違い無いだろう。
●かゆいところに手が届く、手帳の付録

まさにスケジュール手帳の付録のような「手帳の付録」
新生活に欠かせないものと言えば手帳だ。その中でも、手帳に付属する資料やデータなどは、生活のとろろどころで役立つ情報の塊でもある。手帳の付録は、文字通りそうした手帳についている便利な付録が利用できるアプリだ。
年齢早見表や郵便料金、日本の祝日一覧、時差など、意外にあると助かる「かゆいところに手が届く」情報と機能がうれしいアプリだ。
●手が離せないときでも音声で検索できるYahoo!乗換案内

音声入力も出来る便利な「Yahoo!乗換案内」
ケータイやパソコンでWeb版のYahoo!乗換案内を使っているという人も多いだろう。本アプリは、そのAndroid版アプリだ。
パソコン同様の路線検索機能はそのまま使えるだけでなく、出発地・到着地を音声入力でも入力できる点が、スマホ版のメリットだ。
手が離せない時や、移動中など、文字入力の手間無しで路線経路の検索ができるのは、素早い対応ができて便利だ。
●いざという時のために!「災害対策〜全国避難所ナビ〜」

いざという時のために!「災害対策〜全国避難所ナビ〜」
3年を迎えた東日本大震災。災害はいつやってくるかわからない。
新生活では、万が一に対する備えも万全にしておきたい。そのためにスマートフォンに入れておきたいのが「災害対策〜全国避難所ナビ〜」だ。
近くの避難所を見つけ、道順をナビしてくれる。また通信が使えない時でも、オフラインで利用できる点や自宅までのナビ機能も搭載されており、安心のアプリだ。
●パソコンとスマホが連動するGoogleカレンダー

スケジュール管理が楽々できるカレンダーアプリ「Googleカレンダー」
ビジネスでなくとも毎日の生活で役立つのがスケジュール管理アプリだ。Googleカレンダーは簡単にスケジュール管理に役立てる事ができる。またパソコン上のGoogleカレンダーとも予定が同期でき、登録されたスケジュールは、通知メニューとメールで通知されるので、大事な予定を忘れる心配もない。
Googleカレンダーは、自由に表示サイズを変更できるウィジェットが用意されており、スケジュールが多い時期は、大きく表示しておくと使い勝手もよくなる。
新生活では、慣れない用事や予定が増えるので、予定や待ち合わせを失念して、新生活のスタートでつまずかないように、スケジュール管理をしっかりしておこう。
●日本気象協会の詳しい解説も読める そら案内 for Android

日本気象協会の天気予報アプリ「そら案内 for Android」
日本気象協会の公式天気予報アプリ。当日や明日の天気、週間天気などは様々な天気予報アプリでも確認できる。しかし、そら案内の特徴は、日本気象協会ならではの詳しい解説を読むことができる点だ。
新生活を迎える春の気候は変わりやすいので、ウィジェットをホーム画面に配置しておけば、天気予報をマメにチェックして、急な天候変更にも対応できるだろう。
以上、新生活を迎え、毎日の生活に役立つ、新定番のアプリを紹介した。
この他にもAndroidには多くの生活支援アプリがあるので、4月からの新生活に役立ててみてはいかがだろうか。
・ Googleカレンダー
・そら案内
・ Yahoo!乗換案内
・ StrCalc
・災害対策〜全国避難所ナビ〜
甲斐寿憲
