サン・シーロでの差別チャントによる処分で、ローマは先日の試合をクルヴァ(ゴール裏)抜きで戦わなければならなくなるところだった。

「クルヴァを閉ざすことで人種差別と闘えるかどうかは分からない。私にとって、人種差別は存在してはいけないものだ。チーム内に差別はない。我々にとって、肌の色や宗教は大事じゃないんだ。大事なのは、良い選手でいるかどうか、チームのためにプレーするかどうかだよ」

また、ガルシア監督は自らのアイドルについて、そして2013年に最も驚いたことについて、このようにコメントしている。

「(ミシェル・)プラティニだ。ワールドカップに勝ったのは、(ジネディーヌ・)ジダンだったけどね」

「(最も驚いたのは)ネルソン・マンデラがもう我々とともにいないということだ。彼は世界で最も重要だった人物の一人だよ。彼は全員にとって物事を同じになるようにしたんだ。将来に向けての模範だよ。物事はより良く変えることができるということを、彼は我々に示してくれたんだよ」