ユヴェントスが再びマンチェスター・シティDFアレクサンダル・コラロフに関心を寄せているようだ。夏に彼をずっと追っていたユーヴェだが、『デイリー・メール』などイギリスメディアによると、再びコラロフ獲得を狙っているという。

『デイリー・メール』によると、ユヴェントスのジュゼッペ・マロッタ代表取締役は、マンCにも選手にも働きかけているとのこと。1月の補強というよりも、夏に向けての投資となるかもしれない。

一方、MFフレディ・グアリンのチェルシー移籍が注目されているインテルだが、プレミアリーグのクラブたちはDFアンドレア・ラノッキアにも興味を示しているようだ。

列の先頭にいるのは、DFダビド・ルイスが移籍した場合の守備強化を狙うジョゼ・モウリーニョ監督のチェルシー。また、マンチェスター・ユナイテッドもラノッキアの今後に大きな注意を払っているという。さらに、トッテナムとアーセナルも様子をうかがっているそうだ。

『デイリー・レコード』によれば、ラツィオはセルティックFWゲオルギオス・サマラスに注目しているという。同選手は今季でセルティックとの契約が満了を迎えるが、本人は移籍を望んでいるそうだ。

トロントFCやハル・シティがサマラスに興味を示しているようだが、そこにラツィオも加わっているとのこと。ラツィオは以前もサマラスに注目しており、イグリ・ターレSD(スポーツディレクター)は次のように話している。

「サマラスは私が個人的に本当に好きな選手なんだ。記憶が間違っていなければ、我々が動いたのは4年前だったと思う。そのときは何もなかったがね。来週、(ウラジミール・)ペトコビッチ監督とマーケットでどう動くかを話し合う予定だ」