バルセロナは6日のチャンピオンズリーグでミランと対戦し、ホームで3−1と勝利を収めた。ヘラルド・マルティーノ監督は試合後、ミランMFカカーや、2得点を挙げたFWリオネル・メッシについて、このようにコメントしている。

「カカーは前回の対戦よりもずっとコンスタントだったと思う。調子を取り戻したことが分かるね。タレントは常にあったんだ」

「私はグループリーグを突破できて満足している。2試合を残して突破を決めるのは、いつだって大きなことだ。メッシ? 彼の調子が良くないと言うのは、危険なことだよ。すぐに打ち消されてしまうのだからね。彼は怪物級の試合をしたよ」

一方、ミランMFリッカルド・モントリーヴォはこのように述べている。

「ここで戦うのは難しいことだ。僕らはチャンスを何度かつくったけど、生かすことができなかった。ラウンド突破は今後の試合次第だ。(マリオ・)バロテッリがベンチスタートだったこと? 監督は、前半はあれがベストメンバーだと考えたのさ。後半に彼は出場し、うまくやった。正しいスピリットだったし、もっとやれるはずさ」

MFアンドレア・ポーリは次のように語った。

「相手が非常に素晴らしいチームであることは分かっていた。でも、僕らはうまく守ったよ。そしてカウンターを狙った。カカーの同点ゴールが決まっていたら、もっとうまくいっていたかもしれない。(マッシミリアーノ・)アッレグリ監督の選択は尊重すべきだ。僕らは勝ち点を手に入れられなかった。でも、次のキエーヴォ戦のことを考えていこう」