カスタン:「今年はローマのシーズン」
1年前、ローマは5試合を終えたとき、クリーンシートは1試合だけだった。このときに頭角を現したのが、DFマルキーニョスだ。だが、その彼が去り、ローマ守備陣は確実さを失ったかに思われた。だが、昨季は浮き沈みがあったDFレアンドロ・カスタンが残ったことと、総額1300万ユーロ(約17億3000万円)でウディネーゼからDFメフディ・ベナティアが加入したことが報われたようだ。
カスタンとベナティアのコンビは信用が置けないという声もあった。だが、今季は開幕からの5試合で1失点と、それらの声を打ち消している。カスタンは『ローマチャンネル』で、次のように語った。
「開幕前に、僕とベナティアが一緒にプレーすることはできないという声を聞いた。そうじゃないことを証明できているね。守備の仕事というのは、チーム全体の仕事なんだ。監督はそれをチームに伝えた。全員が互いを助けるんだ。監督が自信を与えてくれた。それがあれば、すべてがうまくいくんだ。サンプドリア戦でのメフディのゴールは、すごくうれしかったよ。彼は最高のプロだ。このまま失点を抑えられたら、僕らは高いところへいけるはずだよ」
すでにローマは首位に立っている。次は、そこにとどまれるかどうかだ。
「首位に立てるとは思っていなかった。そのために仕事をしているけど、なかなか考えられないことだったんだ。まだ僕らには多くのことが足りない。でも、スタートは完璧だったね。僕は良い感触を得ている。去年の序盤は(コパ・リベルタドーレス後に加わり)疲れていたし、少し混乱していた。でも、今は居心地が良いし、トリゴリアの練習場は2番目の家になっている。5連勝でスタートできたのは、助けになっているね」
「今年は僕らにとって非常に良いシーズンになるんじゃないかと感じている。まだ試合はたくさん残っているけど、正しく進んでいるよ」
ヴェローナ戦でオウンゴールを誘発したマイコンも得点者に含めるとすれば、ローマのレギュラーでゴールを奪っていないのは、カスタンとGKモルガン・デ・サンクティスだけだ。
「ストロートマンは僕がゴールを決めると言っている? 難しいよ(笑) 僕は失点を避ける方がいい」
マノ・メネゼス氏が監督だった昨年、カスタンはブラジル代表にも呼ばれた。ルイス・フェリペ・スコラーリ現監督を納得させ、母国でのワールドカップに出場することは、彼の夢だ。
「今は懸命に仕事している。監督が代わって難しいことは分かっているけどね。でも、僕にとってより重要なのは、ローマでうまくやり、勝つことなんだ」
「開幕前に、僕とベナティアが一緒にプレーすることはできないという声を聞いた。そうじゃないことを証明できているね。守備の仕事というのは、チーム全体の仕事なんだ。監督はそれをチームに伝えた。全員が互いを助けるんだ。監督が自信を与えてくれた。それがあれば、すべてがうまくいくんだ。サンプドリア戦でのメフディのゴールは、すごくうれしかったよ。彼は最高のプロだ。このまま失点を抑えられたら、僕らは高いところへいけるはずだよ」
すでにローマは首位に立っている。次は、そこにとどまれるかどうかだ。
「首位に立てるとは思っていなかった。そのために仕事をしているけど、なかなか考えられないことだったんだ。まだ僕らには多くのことが足りない。でも、スタートは完璧だったね。僕は良い感触を得ている。去年の序盤は(コパ・リベルタドーレス後に加わり)疲れていたし、少し混乱していた。でも、今は居心地が良いし、トリゴリアの練習場は2番目の家になっている。5連勝でスタートできたのは、助けになっているね」
「今年は僕らにとって非常に良いシーズンになるんじゃないかと感じている。まだ試合はたくさん残っているけど、正しく進んでいるよ」
ヴェローナ戦でオウンゴールを誘発したマイコンも得点者に含めるとすれば、ローマのレギュラーでゴールを奪っていないのは、カスタンとGKモルガン・デ・サンクティスだけだ。
「ストロートマンは僕がゴールを決めると言っている? 難しいよ(笑) 僕は失点を避ける方がいい」
マノ・メネゼス氏が監督だった昨年、カスタンはブラジル代表にも呼ばれた。ルイス・フェリペ・スコラーリ現監督を納得させ、母国でのワールドカップに出場することは、彼の夢だ。
「今は懸命に仕事している。監督が代わって難しいことは分かっているけどね。でも、僕にとってより重要なのは、ローマでうまくやり、勝つことなんだ」