中国で、半年前に閉園した幼稚園に関する問題が報じられた。中国メディアの蓬勃新聞によると、この幼稚園は海南省陵水リー族自治県内で運営されていた大象媽媽幼稚園。保護者らの話では、2025年11月23日に教育局の職員から突然電話がかかり、「明日から子どもを園に行かせる必要はない」と告げられた。一方、園側からは何の連絡もなく、ある保護者は「午前中に学費を支払ったばかりなのに、夜には閉園を知らされた」と話している。