阪神は28日のヤクルト戦(神宮)に5―10で敗れ首位の座から陥落。先発・才木が2回6安打2四球6失点と大炎上し、9連戦の初戦を落とした。敗戦以上にショッキングだったのは虎の主力打者たちの相次ぐ負傷退場だ。この日のゲームで虎不動の2番&3番コンビ・中野拓夢内野手(29)と森下翔太外野手(25)が、それぞれ自打球を自身の足に当ててしまい途中交代。特に森下はあまりの痛みに立ち上がることすらできず、フ