オイシックス新潟アルビレックスBCは29日、主に救援でNPB通算313試合の登板実績がある国吉佑樹投手(34)との契約が合意に至ったと発表した。昨季限りでロッテから戦力外通告を受け、今季はメキシカンリーグでプレーする予定だったが、3月に腰痛で退団して帰国。リハビリを続けながら移籍先を模索していた。また、日系米国人で150キロ台後半の直球を武器とするケンジ・パラレス投手(24)の獲得も発表した。国吉は球団を通じ「