「我々はうまくフィジカル面での管理ができた。前半はこう着していたが、後半はほぐれて、2点を奪ってからは問題なかったね」

フィオレンティーナは19日のヨーロッパリーグ第1節で、パソス・フェレイラにホームで3−0と勝利した。FWマリオ・ゴメスやMFフアン・クアドラードといった主力をケガで欠くフィオレンティーナだが、DFゴンサロ・ロドリゲスのゴールで前半に先制すると、後半にFWリデル・マトスとFWジュゼッペ・ロッシが加点。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、このようにコメントしている。

「チームには満足している。途中出場の選手たちもね。私の要求に応えてくれた。G・ロッシ? 彼はテクニカルな選手で、ゴールへの嗅覚も特別だ。相手のゴールエリアで容赦ないね。完成されたストライカーで、我々は彼に満足している。シーズン中、マネジメントしながらやっていこう」

クアドラードとゴメスの不在について、指揮官はこのように述べている。

「彼らがいないのは大きい。チームが競争的でいられるように、我々は変更を試した。このまま続けなければいけない。短期間で彼らが戻ってくることを願いつつね」

セリエA次節ではアタランタと対戦だ。

「厄介な相手で、クオリティーのある選手たちがいる。彼らとの試合は大変だろう。(ステファノ・)コラントゥォーノ監督は優れた指揮官で、優秀な選手たちもいる」