セントラルミラートレーダー、自動売買の成功体験を公式HPで公開
セントラル短資FXは、「〈選べるシストレ〉セントラルミラートレーダー」を活用したFX取引の成功体験を公開している。2013年2月4日にスタートした同サービスは、導入後4カ月あまりで利用口座数が1万口座を突破。同社は、「セントラルミラートレーダーは、選んだストラテジ(売買プログラム)が自動的に売り買いを行ってくれるので、初心者でも気軽に始められる新しいFXです。ぜひ、成功している投資家の体験を取引の参考にしていただきたいです」と成功体験談公開の狙いを語っている。
「セントラルミラートレーダー」は、イスラエルのTradency社が開発したFX自動売買プラットフォーム「ミラートレーダー」を使用したシステムトレードのツール。「ミラートレーダー」は、優れたストラテジを世界中から集め、厳しい審査に合格したもののみを自動売買プラットフォームを通じて提供しており、世界中で多くのFX会社が同サービスを導入している。「セントラルミラートレーダー」は、1000通貨単位、23通貨ペアの取引に対応するなど、セントラル短資FXの顧客向けにカスタマイズして提供している。
公開されている成功体験談は、「運用状況」「セントラルミラートレーダーを始めたきっかけ」「ストラテジ(自動売買プログラム)の採用方針」「運用のポイント」の4つのテーマで行ったインタビュー内容が掲載されている。
Aさんは2013年5月に運用資金500万円で開始し、約2カ月間で150万円程度の運用益が出ている。セントラルミラートレーダーについては、「心理的に損切りができない自分にとって、感情に左右されずに売買してくれることが大きなメリット」と語っている。
Bさんは2013年5月に運用資金300万円で開始し、約2カ月間で30万円弱の運用成果。もともと投資信託や外貨預金を活用した長期投資を中心に運用しているが、セントラルミラートレーダーを使うことによって「損失を抱えた時にいつ損切りしようかと四六時中、頭を悩ます必要がなくなり、心に余裕ができたと思います」と語っている。
Cさんは、専業トレーダーとして「セントラルミラートレーダー」にはサービス開始前から関心を寄せ、サービススタートと同時に利用を開始。約6カ月間で230万円程度の利益が出たという。ストラテジの採用方針では、「過去の取引履歴と、実際のチャートを見比べて納得いく自動売買をしているかをチェックする」「採用すると決めた以上、損失が出ても途中で運用を中止しない」などをポイントにあげている。
セントラル短資FXでは、このインタビューシリーズを継続し、さらに多くの投資家の体験談を掲載していく予定。「これから始めようという人にも、すでに始めている人にも参考になる内容です」と、引き続き有益な情報提供に努める。(編集担当:風間浩)
