女子MMA界に歓迎すべき新たな展開
18日にロンダ・ロウジーの持つストライクフォース女子世界バンタム級王座獲りに失敗したカフマンのインヴィクタFC登場。対戦相手のケイトリング・ヤングは、7勝6敗1分という戦績で、仕切り直しの相手としてはうってつけといえる。
今回のカフマンの参戦は、ストライクフォースとの契約が切れたわけでも、リリースされたわけでもなく、彼女とズッファ=ストライクフォースの契約期間中のファイトとなる。ストライクフォース側としては、女子を筆頭に多くの階級を抱え、タイトル戦線から脱落したファイターのネームバリューを再び上げる試合を、現状のイベント開催数では組むことが難しく、そのために他のプロモーションでのファイトを容認しているとのこと。
これは男子ファイターにも適用されるそうだが、現時点で女子MMAでストライクフォース傘下のファイターが他プロモーションに出場するのに相応しい場は、インヴィクタFCのみというのが彼らの見解のようだ。
杉山しずか×ジェシカ・ペーニャの105ポンド・タイトル戦が行われる第3回大会への関心がさらに高まる、元ストライクフォース女子世界王者のインヴィクタ出場だ。
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