韓国バレーの美女選手に整形疑惑、専門家を呼んで噂を打ち消す
女子バレーボールのワールドカップが熱い戦いを繰り広げているが、韓国代表のなかには「韓国女子バレーボールで1番の美女」とたたえられている韓松伊(ハン・ソンイ)選手の姿はなかった。韓国メディアにより2010年アジアオリンピックの5大美女にも選ばれた韓選手には整形疑惑がかけられており、韓国メディアは国内における整形業界の権威者を招待し、彼女の潔白を証明しようとしている。中国メディアの鳳凰網が14日に報じた。
2010年のアジアオリンピック期間中、韓国メディアは同国代表の5大美女選手を選出し、韓選手もそのうちの1人に選ばれた。「彼女たちの美しさは見る者の目を引き付けただけでなく、人びとに疑問を抱かせるものともなった」と指摘。それは「韓国体育界に美女が多すぎるのではないか?彼女たちは整形をしているのではないか?」という疑問だ。
1984年生まれで身長186センチの韓選手はモデル並みの体格とファッションセンスを持ち、トレードマークともいえるその笑顔は「癒やしの微笑」と呼ばれ、韓国メディアから「暖かい笑顔は人びとの心を捕らえて離さない」と評されてきた。
記事は「このような美女はネットユーザーによって整形の疑いをかけられ以前の写真と比較されたりするものだが、韓選手も例外でなく、それゆえ韓国体育界も気まずい思いをしていた」と指摘。韓国メディアは5大美女の「潔白」を証明するため、整形業界の権威者を招待し「専門家の観点から見ても彼女たちは整形ではなく、生まれ持った美女である」ということを強調した。
記事は「うわさの真偽はどうあれ、整形そのものは韓国において何も新鮮なことではない」と指摘。一般の人が美しさを追求し、整形を渇望しているのは言うまでもなく、韓国芸能界では整形はありふれた現象であり、多くの男性もしくは女性人気芸能人が整形していたことを暴露されたり、あるいは自ら整形を公に認めたりしていると報じた。(編集担当:及川源十郎)
