「ポイント付与より現金がイイ」の声に応えた、“現金還元派”の新クレジットカード/シティ キャッシュバックカード
この意識調査を行ったのは、クレジットカード事業を進めるシティカードジャパン株式会社。同社は、これらの結果を踏まえ、若年層にターゲットを絞り込んで、サービスを強化。“ポイントではなく現金還元”を特長することに決定し、新しいクレジットカード「シティ キャッシュバックカード」を本日7月15日から、カード発行を開始した。
そのサービス開始の前日14日、同社の代表取締役マルコ・レヴェルディート社長が出席した発表会を都内で行い、新しいクレジットカードの概要をアピールした。

シティカードジャパン株式会社のマルコ・レヴェルディート社長
レヴェルディート社長は、「現在3億枚のカードが流通しており、競争が激しいのはご存知のとおり。そこへ食い込むように考えたのは、若年層の希望する“現金還元”を特典とするクレジットカードだ」と説明。また、「従来カードは、ポイントがたまっているのを確認したり、使えるように探したりするのが面倒」との意見を重視した経緯を話した。そして、見直しを図った新カードを発行。「還元する現金は、手続き不要。1円単位で、翌々月以降に自動的に返金される」とカードの特長を述べた。
その特長となる“現金還元率”の内訳は、以下のとおり。
“リボルビング払い”利用で、最大「3%」。“通常形式の後払い”でも最大で「1.75%」の利率で還元される。この両利率とも、業界最高水準に達している。
現金還元の対象となる利用最低金額の設定はなく、月間1円以上から5万円未満は「0.25%」。5万円〜20万円未満が「1%」。20万円以上が「1.5%」と簡単に3つのレンジを設定している。更に、年間50万以上利用の場合「0.25%」のボーナス還元と年間リボルビング払いの場合は「1.25%」の現金還元がある。
同社がつかんだ若者のニーズは「簡単で、分かりやすい現金還元」。これらの“現金還元派”、20歳〜30歳代の若年層をターゲットにした。
「簡単で、分かりやすい現金還元」。その金額は、利用月の翌々月以降の利用代金明細書に表示され、決済日に返金される。その他に同社では、「ダイニングキャッシュバックサービス」も展開。全国600店舗のレストランが対象で、このカードをあらかじめオンライン登録しておけば、特別な予約やクーポン提示も不要で、スマートに会計。最大20%の現金還元される特典もある。(5万円の支払いだった場合は、1万円の還元計算となる)この現金還元が見込めれば、高級ワインのオーダーやプレゼント品の購入にあたり、余裕が持てるかもしれない。
■関連リンク
・シティ キャッシュバックカード - 公式サイト内
・ダイニングキャッシュバックサービス - 公式サイト内
