ギグスの不倫相手、元マンUの3選手らとの“親密な関係”も発覚

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 元トルカイ・ユナイテッド所属でライアン・ギグス(37)の弟であるロドリ・ギグス(34)の妻、そして現在ギグスとの不倫疑惑で渦中にあるナターシャ・ギグス(28)が元マンチェスター・ユナイテッド所属の3人とも不倫していたことが判明した。

 渦中の3選手は、ドワイト・ヨーク、フィル・バーズリー、そしてダニー・シンプソン。イギリス紙『サン』はこの他にも、ナターシャがキプロスでニューカッスル出身のナイトクラブで働く男性とも関係を持ったことを報じている。

 元不動産関連の仕事をしていたナターシャは、人気TV番組に出演していたタレントとの関係が判明、同時にギグスとの8年間に渡る不倫に関しても世間の知るところとなった。

 ナターシャはそれだけでなく、ドワイト・ヨークがマンチェスター・ユナイテッド在籍時に関係を持っていたことを友人に語っていた。ダニー・シンプソンとの関係に関しては、ユナイテッドで一軍に入れずに苦しんでいた頃に夜を共にしていたようだ。なお、同選手は現在ニューカッスルに所属している。

 また、現在サンダーランドに所属するバーズリーとは、一夜を共にしただけでなく、かなり「濃密」なメールのやりとりがあった模様。

 ライアンもナターシャとこまめにメールをやり取りしており、「ライアンとは、今日ショッピングで何を買ったのか?といった他愛のないメールのやりとりをしていたようだ」と関係者は語った。

 さらに、アダルトグッズを販売する会社のパーティに訪れたナターシャは、パーティから抜け出し、バーズリーとマンチェスターのホテルに同泊したことも明らかになっている。

 ナターシャの行動について、「本来なら彼女は、パーティが行われていた会場にいるはずだった。でもバーズリーの宿泊するホテルに行ってしまった。すると、翌朝ホテルで起床した彼女は、車の鍵をパーティ会場に忘れたことに気づいた。でも車を会場に置いたまま帰宅したら、夫のロドリが疑問に思うと考えたんだろう。だから彼女は一度会場に鍵を取りに行き、それから自分の家に帰宅したようだ」という証言が出ている。

 関係者は様々なフットボーラーと不倫関係にあったナターシャについて、「いつもフットボーラーの間では有名な存在だったよ。彼女は、とにかく彼らのライフスタイルが好きなんだと言っていた」とコメント。

 一方で、ヨーク、バーズリー、シンプソンのスポークスマンは、この件に関して一切コメントしていない。

 彼女が関係を持ったのは、フットボーラーだけではない。先月、今回の騒動前、最後の「一夜」をギグスと共にした後、ナターシャは友人の結婚パーティーが開かれるキプロス共和国に出発。そこで彼女はナイトクラブの広報として働くジョーディ・ホワイト(21)に出会ったという。

 ジョーディ・ホワイトは「初めて彼女に会ったときは、まさか本人だとは信じられなかったよ。クラブで話して仲良くなって、彼女がキプロスに滞在していた一週間、ほぼ毎日を一緒に過ごした。ナターシャは最高だよ。美人だし、僕たちはすぐに意気投合した」と話した。

 また、「とにかく朝までお互いを求め合った。僕が今まで付き合った中でも、史上最高の女性だね。性格的にも素晴らしかった。彼女にとっては、ただの旅先でのロマンスだっただろうけど、僕は本気で恋に落ちたよ」と赤裸々なコメントも残している。

 キプロスから帰国したナターシャは、その後もメールやFacebookを通じ、ジョーディと連絡を取り合っていたようだ。

 しかし周囲に、ジョーディとの関係がばれることを恐れたナターシャは、「2人で撮った写真は、すぐにFacebookから削除して」というメールも送っている。

 これについてナターシャの知人は「キプロスの若者の間では既に有名な話になってたわ。夫のロドリは、妻が留守の間、一生懸命子どもの世話をしていたっていうのに」と呆れ顔。

 さらに、「キプロスでの結婚パーティが終わった後、その夫妻がキプロスまで来られなかった友人たちを招待して、もう一度イギリスでパーティを開いたんだけど、そこにはロドリが来ていたの。会場にいる人のほとんどがナターシャとジョーディの関係を知っていたから、みんな本当に気まずく、心苦しい思いをしたわ」と暴露している。

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