安田理大「日本人の誇りを胸に、できることがないか考える」

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 11日に起きた東北地方太平洋沖地震を受けて、オランダのフィテッセでプレーするDF安田理大が、自身のブログで現在の心境を語った。

「今朝起きてから知りました。東北地方太平洋沖地震のニュース。どうブログに書けばいいのか分からないくらい、ショックというか胸が痛むというか…そんな気持ちです」

「とにかく被災された方々の安否がすごく心配です」

「二次災害が起きたり余震がまだ続いたり、その他にも不自由なことがたくさんあると思いますが、皆さんの無事と少しでも早いライフラインの復旧を心から願っています」

「オランダでプレーするようになってから特に感じるようになった日本人だという誇り。そんな日本のために、同じ日本人として自分にも何かできることがないかよく考えてみます」

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