女子高生100人が渋谷に集結!優木まおみ、てんちむと共に”恐怖の結末”を決める
『パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT』は制作費135万円で制作され、全世界興収180億円という驚異的な数字をたたき出した映画『パラノーマル・アクティビティ』というホラーの日本版続編である。今回の”未”完成披露試写会とは、公開を一ヵ月後に控えたこの作品の2種類のエンディングの中から、オリジナルの『パラノーマル・アクティビティ』公開時に劇場を大いに盛り上げてくれた女子高生100人にエンディングを決めてもらおうというユニークなイベントである。
ゲストの優木、てんちむに『パラノーマル・アクティビティ』本編と『パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT』のダイジェストを見る意気込みをたずねると、オリジナルを既に鑑賞済みの優木は「ほんとに、この映画はむちゃくちゃ怖いので、2回目とはいえものすごく緊張してます。前回も1週間くらい怖くて一人で家にいるのがやでした。」と弱気な様子。対するてんちむは「怖いのは普段あんまり見ないんですけど、この映画は友達もみんなみてて女子高生の間ですごい流行ってました。でも、今日とかすっごいドキドキしてて、さっきから言葉が出ないんですよ。」と普段は強気のてんちむも弱気な発言。女子高生100人にもその緊張がうつったらしく、会場には緊張感がただよっていた。
オリジナルの上映中、そして第2章のダイジェストの上映中も場内からは叫び声であふれかえり、劇場の外まで声が聞こえていた。上映後2種類のエンディングの投票の結果、A:77票、B:23票という圧倒的差でAに決まった。しかし優木はBを上げており、「女子高生とはジェネレーションギャップですかね(笑)でもオリジナル版は2回目ということもあり、みんなが私がびっくりしたところで同じようにびっくりしてくれると「よしっ」と心の中で思っちゃいました(笑)」と笑いをとっていた。対するてんちむはAを選んでおり、「ホント夜トイレいけないですよ〜。Aの方が、最後あれ?あれ?って思う感じで面白いかなと思いました。あまりにのめりこんじゃってお姉さん役の方が寝返り打っただけで叫んじゃいました」とすっかり『パラノーマル・アクティビティ』の世界にはまってしまったようである。この結果を受け、配給のプレシディオは製作陣に結果を報告し、正式に女子高生の選んだ結果が本編に反映されることとなった。
ちなみにアメリカではアメリカ版の続編が製作されていて、明日(22日)からアメリカ含む世界約20ヶ国で公開となる。北米版『パラノーマル・アクティビティ2』はいかなる内容なのか、日米どちらが怖いのか。その動向にも注目が集まっている。
『パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT』は11月20日(土)よりシネマサンシャイン池袋ほか全国ロードショーとなる。
(C)Presidio Corporation All rights reserved.
■作品詳細
■公式サイト
