米エンタメ界では超ビッグな存在であるシェール、この度のMTV/VMA授賞式では、堂々たるボンデージ・ルックでプレゼンターを務める。

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(あたし、フツーのオバアチャマとは違うの。)

ま、まだそんな格好? ひょっとしてストライク狙い? 米エンタメ界のもはや女ボスの域に入っているシェールは、すでに64歳。しかしその魔力、いや魅力は衰えず、この度の『2010 MTV/VMA授賞式』では大変な注目を集めた。

現地時間の12日、ロサンジェルスは「ノキアシアター」にて開催された『MTV/VMA(Video Music Awards) 2010』。レディー・ガガがなんと13もの部門にノミネートされるという圧倒的な強さを見せ、結局8つの賞を獲得したが、“最優秀ビデオ賞” の感動の授賞のステージのプレゼンターを務めたのがシェールであった。

この写真は、同シアターのプレス・ルームで出演セレブが次々にカメラに向かってポーズを決めていた時のもの。お得意の露出系ボンデージ・ルックで満面の笑み、というシェールに周囲もビックリであった。

彼女が『If I Could Turn Back Time』という曲のミュージック・ビデオを作成したのは21年も前のことで、その時に着たのがこのコスチュームだったというから、全く体型が変わっていないということ? さらに驚きである。

ところで本当に多くのアーティストが、シェール長年に渡る音楽界での活躍、輝かしい受賞歴、そのビッグな存在感には常に敬意を払って来た。孫のような年齢のガガも、その一人のようだ。

あまりにも素晴らしい先輩がプレゼンターを務めてくれた上に、全身ナマ肉ルックというガガではあったが、革のジャケットが汚れることも気にせず抱きしめてもくれたし、肉製のバッグを受け取り左腕に抱えて拍手してくれた。さすがのガガもこれには感涙。 シェール、本当にグッジョブでした!
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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