「純粋培養の素直な子?アタシには絶対に無理よ」と歌う、マイリー・サイラスの “Can't Be Tamed” のミュージック・ビデオが物議を醸している。17歳の人気アイドルとしては、これはちょっと過激か。

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(ナニ想像してんのヨ!)

「純粋培養の素直なコ?アタシにはそんなの無理よ」とマイリー・サイラスが歌う、“Can't Be Tamed” という曲の最新ミュージック・ビデオが物議を醸している。まだ17歳の人気アイドル歌手マイリー、これはちょっとセクシー過ぎるのでは…!?

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このミュージック・ビデオ “Can't Be Tamed” は、カゴの中に大切に置かれた巣の中で、人々の注目を浴びながら卵から孵化したマイリーが、ワイルドなヒナ鳥としてカゴを飛び出すシーンから始まる。

そこからマイリーは、革のロング・ブーツに網タイツというボンデージ・ルックに身を包み、反抗的な表情で「飼い慣らされるなんて絶対にゴメンだわ。ウソや偽りもイヤ。私を変えようとしないで」と、髪を振り乱しながら歌って踊る。

『E!News』がいち早く紹介した、このメッセージ性の強いミュージック・ビデオ。長く彼女に求められてきた「ティーンのアイドルなんだから、楽しいポップスをヨロシク頼むよ」という世間からのプレッシャーに、マイリーなりに抵抗してのものであることは明白だが、それにしても17歳にしてはセクシー過ぎると話題になってしまった。

マイリーの熱狂的なファンというのは、どのあたりの世代?その現実に目を向ければ、ターゲットに狂いが生じているという感じが否めない。もっとも米国の多くのティーンがこのビデオを、「クールでイイじゃん!」と絶賛。こうした声が届く限り、マイリーのブリトニー化は加速的に進むことになるのであろう。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

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