今度のホワイトデーは「ギモーヴ」で愛を伝えよう

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「ギモーヴ」……この耳慣れない言葉も「マシュマロ」と言われればわかる人も多いはず。そう、あの甘くてふわふわしたお菓子は、英語ではマシュマロと呼ばれ、フランス語では「ギモーヴ」と呼ばれる同じお菓子のこと。

そのギモーヴの日本初となる専門店「CHOUWARIシュワリ」が福岡・岩田屋本館B2Fにオープンして約1年。現在は福岡市中央区薬院・浄水通にカフェを備えたショップもオープンし、多くの人にギモーヴの魅力を伝えている。

「CHOUWARIシュワリ」を運営するのは博多銘菓の「鶴の子」で知られる石村萬盛堂。明治38年創業の同社では、明治40年からマシュマロを使った「鶴の子」を製造・販売。100年近いマシュマロ作りの技術と、マシュマロをもっとたくさんの人に広めたい、もっと気軽に食べてもらいたいという長年の思いが、この「CHOUWARIシュワリ」誕生の原動力となったそう。

「CHOUWARIシュワリ」ではこれまでのマシュマロをさらに進化させ、一層柔らかくてシュワッとした食感のギモーヴが特徴。またケーキ感覚で食べられ人気の生タイプ「ギモーヴ クリュ」や、マカロンやソフトクッキーと組み合わせるなど、これまでのマシュマロの概念を越えた個性的な商品が並ぶ。浄水通のカフェではふんわりとろけたギモーヴにフレッシュフルーツをつけて食べる「フリュイ フォンデュ」やパフェスタイルなど、ギモーヴの新しい楽しみ方、味わい方も提案している。

そして「バレンタインのお返しにマシュマロを送りましょう」とホワイトデーを発案した石村萬盛堂プロデュースの「CHOUWARIシュワリ」では、ホワイトデーには通常の商品に加えて限定品も登場予定。今度のホワイトデーには「とびきり美味しいギモーヴを選んだよ」とひと言加えたら、彼女のハートをキャッチできるかも!?

(Written by おばらけいこ)

「CHOUWARIシュワリ」についてはここをチェック!
http://marshmallows.jp

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