現在はジェリコが保持する世界王座(写真はエッジ)。このベルトを精巧に再現したバックルは必見だ!

写真拡大

日本では、おおよそ考えられないスケールだが、団体を「RAW」、「SmackDown!」、「ECW」という3つのクルーに分け、世界中で公演を開催。年間400を超える公演を行い、その模様は、世界110ヶ国以上で放映されている世界最高峰のスポーツエンターテインメント団体・アメリカWWE。

企業としてもニューヨーク証券取引所に上場し、イベントやテレビのみならず、グッズやインターネット&モバイル、ゲームに至るまで、多くの異分野へと進出し、同エンターテインメント業界を牽引している。

団体を3つのクルーに分けても尚、スター選手を数多く抱える選手層の厚さもさることながら、各クルーにチャンピオンベルトを設立し、一度は聞いたことがあるだろう、アンダーテイカーやトリプルH、ジョン・シナ、クリス・ジェリコ、ショーン・マイケルズといったスーパースター達が、あの手この手で覇権を争う波乱万丈のストーリー展開は観るものを魅了してやまない。

さて、そんな覇権の象徴と言えば、チャンピオンベルトだが、現在は、RAWの世界ヘビー級王座(現王者:クリス・ジェリコ)、SmackDown!のWWE級王座(現王者:トリプルH)、ECWのECW王座(現王者:マット・ハーディ)を3大王座に加え、女子王座やタッグ王座が存在する。

グッズの方でも、他を寄せ付けない企画と人気を誇るWWEでは、原寸大のベルト・レプリカや子供用ベルト玩具も充実し、会場には、肩からベルトをぶら下げ、もしくは腰に巻きながら観戦にやってくるファンが大勢おり、ファンにとってもチャンピオンベルトは憧れのアイテムであることが分かる。

そんなWWEグッズの中でも異様な人気を誇るのが、WWEチャンピオンベルトをそのまま“ベルトのバックル”にしたBuckleシリーズになる。

人気の秘訣は、3大王座はもちろん、かつてハルク・ホーガンらが巻いたイーグルデザインのクラシックベルトや“ストーンコールド”オースチン・オリジナルベルトといった多才なラインナップに、なんといっても細部にまで再現されたその精巧な作りにある。

プロレスというジャンルを超越した、斬新なファッションアイテムとしても高い人気を誇る同シリーズが、遂に日本にも上陸。シャツの隙間からチラリと見えるチャンピオンベルト。この秋のファッションアイテムやワンポイントのお洒落にいかがだろうか?

■詳細はコチラへ
WWEチャンピオンベルト・バックルシリーズ - WWEジャパン公式ショップ
WWE日本語公式サイト