秋葉原無差別殺傷事件以降、インターネット上の掲示板やSNSにおける犯行予告の監視と通報が急務となっている。

このたび、(株)ガイアックスと(株)社手嶋屋は協業で、投稿監視サービス「SNS監視for OpenPNE」を開始すると発表した。


「SNS監視for OpenPNE」は、SNSの開設実績が3万件ある手嶋屋のオープンソース方式SNSエンジンOpenPNEのために、ガイアックスが独自開発した監視専用ツールをカスタマイズしたものである。

監視スタッフが理想としているインターフェースを採用しており、機能的かつ操作性に優れているため、1件あたりの監視単価を抑えることが可能となっている。
また、テキストコンテンツにはNGワードフィルタを用いて、不適切な文字列だけを抽出して監視するため、監視コストを削減することもできる。

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本ツールを使用して、出会い系や自殺予告、犯行予告などの問題ある書き込みについて、、ガイアックスでは24時間365日体制でSNS監視を代行する。

価格は、月額5万円からとなっており、ガイアックスでは、2008年度で20件の導入を目指していくとしている。

(編集部 真田裕一)