リヴァプール、オサスナFWムニョス獲得で合意か…ニューカッスルとの争奪戦制す
現在22歳のV・ムニョスは2014年にバルセロナの下部組織に加入したが、そこでは芽が出ず、ダウムを経て2021年にレアル・マドリードの下部組織に加入。2025年5月に行われたエル・クラシコでトップチームデビューを飾ったものの、同クラブでは公式戦4試合出場にとどまり、同年7月にオサスナに完全移籍を果たし、2025−26シーズンは公式戦36試合出場で7ゴール5アシストを記録した。
そうしたなか、ニューカッスルが数日間も交渉を進めていたが、リヴァプールが割り込む形で口頭で条件に合意し、V・ムニョスに設定されている4000万ユーロ(約74億円)の契約解除条項を発動して同選手を獲得することになったという。
ロマーノ氏によると、すでにV・ムニョスはアメリカでメディカルチェックも完了しており、同選手はリヴァプールと2032年6月30日までとなる6年契約を締結する見込みになっている模様で、契約解除条項のうちの半額となる2000万ユーロ(約37億円)は前所属のレアル・マドリードに渡る形で、リヴァプールのハイジャックは完了していることを伝えている。
