【熱帯じょう乱】「反時計回りの渦」日本の南へ北上する予想も【雨風シミュレーション14日(日)~23日(火)/全国各都市の週間予報】台風情報に今後注意
日本のはるか南で「低圧部」が発生しました。
『低圧部』から【熱帯低気圧】や【台風】が発生することがあるため、注意が必要してください。【▶画像で掲載】雨と風シミュレーション(14日(日)~23日(火)) 【▶画像で掲載】全国各都市の週間予報(14日(日)~20日(土))
「低圧部」は、周囲に比べて気圧が低く、雲の循環はあるが、中心がはっきりしない「熱帯じょう乱」です。低気圧と同じ『低(L)』マークで表されますが、「低圧部」は「低気圧」と区別され、天気図では中心の位置を示していません
雨風シミュレーション14日(日)~22日(火)「反時計回りの渦」は、16日(火)ごろ南東から現れ、サイパンやグアムを直撃し日本の南の海上に進んできます。
「反時計回りの渦」から離れた本州付近でも、雨雲が予想されている点に注意が必要です、日本付近は梅雨前線が予想されているため、前線の活動によっては大雨の心配も出てくるでしょう。
このシミュレーション画像は予想のひとつで、大きく変わる可能性があります。この「渦」が台風になるかどうかや進路は未確定です。今後、気象庁から発表される情報に注意してください。
全国各都市の週間予報週間予報を『各県につき5つの都市』ずつ画像で掲載しています。画像でご覧ください。
14日(日)から15日(月)にかけて、本州南岸を低気圧が進む見込みのため「大雨のおそれ」があります。
来週後半は、梅雨前線が本州付近で停滞するため、雨の日が続くでしょう。
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