日本代表に合流した南野。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 北中米ワールドカップに挑む日本代表は、メキシコ・モンテレイでの事前キャンプを終え、6月8日にベースキャンプ地のナッシュビルに移動。同日、GEODIS PARKで初日のトレーニングを実施した。
 この日から、左膝前十字靭帯断裂の大怪我でメンバー入りは叶わなかったものの、“メンター”として帯同することになった南野拓実が合流した。

 トレーニング前には、スタッフと談笑。その後はジョギングなど一部の練習に加わり、元気な姿を見せた。

 5日には、サポートプレーヤーとして前主将の吉田麻也が合流した森保ジャパンにまた新たな戦力が加わった。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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