2回、2点適時二塁打を放つ菊池(撮影・北村雅宏)

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 「広島−オリックス」(7日、マツダスタジアム)

 広島が二回に、打者一巡の猛攻で4点を先制した。

 先頭の坂倉が宮国からチーム初安打となる中前打で出塁すると、その後2死満塁で打席には投手の岡本。ここで宮国の制球が定まらず押し出し四球で先制すると、名原も押し出し四球を選んで追加点。続く菊池が左翼線2点適時二塁打を放ち、一挙4得点を奪った。

 この日は「スーパーマリオブラザーズ40周年×プロ野球12球団」として開催されており、選手は出塁すると“マリオジャンプ”で祝福。序盤から主導権を握った。

 チームは交流戦開幕6連敗を喫するなど、ここまで10試合で2勝7敗1分。勝てば4カード目にして初のカード勝ち越しとなる。