「知らない店に出会えた」お得に食品ロスを削減“かごしまタベスケ”利用広がる
鹿児島市で、食品ロス削減を目的としたマッチングサービス「かごしまタベスケ」の利用が広がっている。飲食店などが、賞味期限の迫った商品や売れ残りそうな商品をアプリに出品し、利用者が予約して安く購入する仕組み。
飲食店では、廃棄量の削減や売り切り率の向上に加え、新規客の来店にもつながっている。利用者からは「お得で社会貢献にもなる」と好評で、リピーターも増加。
鹿児島市によると、2024年の導入以降削減量は累計約456キロに達し、現在46店舗が登録。さらなる普及で食品ロスのない社会を目指す。
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