長友佑都、 異国で“突撃取材”にファン驚き「理解できるんだ」 スペイン語披露で「心強い」
6月3日にモンテレイでW杯の事前キャンプをスタート
北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表は現地時間6月3日、メキシコ・モンテレイで事前キャンプをスタートした。
現地メディア『ABCNoticias.mx』は、日本代表DF長友佑都への“スペイン語インタビュー”の様子を公開し、その内容を報じている。
『ABCNoticias.mx』公式Xは、「自身5回目のW杯出場となるDF長友佑都は、モンテレイの第一印象を語り、この街にとても満足していると述べました。日本代表選手は、W杯に向けた準備を続けながら、メキシコの雰囲気がとても気に入っていると強調しました」として、実際に長友が取材を受ける様子を公開した。
やり取りの内容は地元の名物料理を食べたか、という他愛のないものだったが、朗らかに受け答えする姿にファンも反応。「スペイン語理解できるんだ」「こういう現地メディアの対応も率先してやってくれるから長友いると心強いよなぁ」などの声が上がっている。(FOOTBALL ZONE編集部)
