武田修宏 聞くと「ドーハの悲劇」を思い出す楽曲「浸ってました」「何もないところでずっと1カ月いた」
サッカー元日本代表でタレントの武田修宏(59)が4日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月〜木曜前8・30)に生出演。聞くと、1993年の「ドーハの悲劇」を思い出す楽曲を明かした。
リスナーからの「ゲスト・マニアッククイズ」で「93年のW杯予選『ドーハの悲劇』で敗戦後、武田さんが宿舎で1人聴いていた曲は?」というクイズが寄せられた。
「これは分かるよ、俺は。時代だもん」と武田。「森高千里さんの『雨』です」と明かした。
「ドーハって1カ月ぐらい行ってたんで。で、ドーハの負けた日は、森高の『雨』を聴きながら浸ってました。時代ですね」と苦笑。「その時代と、ちょうどその時よく流行っていて。で、ホテルで聴いてましたね。その曲を聴くとドーハのホテルで、何もないところでずっと1カ月いた時を思い出しますね」と懐かしんだ。
ドーハの悲劇について「(W杯の)最終予選って当時は1カ国開催で、4試合してたんで、(ドーハに)ずっといて。当時はシェフもいなくて、おにぎりを作るぐらい、そういう時代でした。中東遠征も“ドーハ”ってなって、そこで負けたから、中東遠征とよく言うようになった。時代が変わりました。森保監督ともこの間話した時に、あんまり覚えてないって。当時は中東遠征もなかったし、独特な“ワーッ”っていう音楽の中での試合。暑さとあの音楽の中でやるって。初めての体験になりますよね。今は中東遠征多くなりましたけど。独特ですよ」と振り返った。
