「日本以外では初めてなので新鮮」後藤啓介、メキシコで21歳の誕生日迎える 「こんなに上手くいくとは…」自身初のW杯へ決意
2005年生まれの後藤は、今大会の日本代表メンバーで最年少(※2005年3月生まれの塩貝健人は後藤の一学年上)。17歳でジュビロ磐田のトップチームデビューを果たすと、海を渡ってアンデルレヒト、シント・トロイデンで実績を積み上げてきた。21歳で迎える自身初のワールドカップという大舞台については「本当に理想通りですし、こんなに上手くいくとは思っていませんでした」と率直な心境を吐露。「目指していたものなので、初戦までにどれだけ準備ができて結果を残せるか。いい準備をしたい」と前を見据えた。
この日の全体練習開始前には、名波浩コーチと並走しながらランニングで汗を流した。「ジムでストレッチしかやることがなかったので、暑さにも慣れようと思いながら走りました。(名波コーチとは)アイスランド戦の改善点や良かった点を話し合うことができました」と明かし、充実した時間を過ごしたようだ。
